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慶熙宮

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慶熙宫
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住所

ソウル特別市 鐘路区 新門安路 45 (新門路)

問合わせ

韓国観光案内電話:+82-2-1330(日本語)

+82-2-724-0274~6

ホームページ

jpn.cha.go.kr (日本語)

概要

朝鮮時代後期の離宮(有事の際に王が避難したところ)としてソウルの西側に位置し、西宮と呼ばれる慶熙宮(キョンヒグン)は、朝鮮時代の仁祖から哲宗に及ぶ10代の王が居住していたところです。低い山の傾斜を利用して建てられ、伝統美と歴史的由緒を誇る宮廷です。当時は徳寿宮とつながる歩道橋があり、政殿である崇政殿をはじめ資政殿、寝殿である隆福殿、会祥殿など約100棟に及ぶ大小の建物がありましたが、1908年に日本が韓国を侵略し、日本人学校である京城中学校が建てられたため、ほとんどの宮廷が壊され移転したという経緯があります。

現在の慶熙宮の正門である興化門は新羅ホテルの正門として使用され、崇政殿は東国大学にありましたが、現在は大学が移転したため、崇政殿は復元作業が行われ現在の姿となっています。 慶熙宮の敷地内にはソウル歴史博物館があり、周辺には貞洞通りや繁華街である鍾路も近く、観光にも大変便利です。

地域間のアクセス

  • [地下鉄]
    ソウル地下鉄5号線「西大門(ソデムン)駅」3、4番出口
    ソウル地下鉄5号線「光化門(クァンファムン)駅」7、8番出口
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