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慶州歴史遺跡地区

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慶州歴史遺跡地区
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住所

慶尚北道 慶州市 太宗路 757(路東洞)一帯

問合わせ

慶州市文化観光課 +82-54-779-6079

ホームページ

guide.gyeongju.go.kr (韓国語・英語・日本語・中国語)

概要

2000年11月、ユネスコ世界文化遺産に登録された慶州歴史遺跡地区は、新羅時代(B.C 57年~A.D 935年)の古都である慶州の歴史と文化がそのまま残された遺跡地域です。

遺跡の性格によって、5つの歴史遺跡地区に分かれています。まず、新羅の仏教美術の宝庫である南山地区です。慶州の南山は「野外博物館」と言われるほど、新羅の息遣いが感じられるとことろで、新羅王朝が終わりを告げた鮑石亭や塔谷の磨崖彫像群、天龍寺址の三層石塔、七仏庵の磨崖石仏、仏谷の石仏坐像など、37つの仏教遺跡があります。

次に、新羅千年王朝の王宮であった月城地区です。鷄林、新羅王宮の別宮であった臨海殿址、そして東洋最高の天文施設である瞻星臺などがあります。

3つ目に新羅王や王妃、貴族たちの古墳群分布地域である大陵苑地区です。区画によって、路東里古墳郡、路西里古墳群、皇南里古墳群、五陵古墳群、財買井などがあり、墓の発掘調査で当時の生活がわかる金冠、天馬図、土器など、貴重な遺跡が出土しました。

4つ目に新羅仏教の精髄である皇龍寺地区には、皇龍寺や芬皇寺の石塔が保存されています。 そして、5つ目に王京の防御施設である山城地区に、400年前に作られたと推定される明活山城が含まれています。

慶州歴史遺跡地区では、計52の指定文化財が世界文化遺産地域に含まれています。

地域間のアクセス

  • 東ソウルターミナル(地下鉄2号線「江辺駅」) - 慶州市外バスターミナル (始発 7:00 最終 24:00  4時間所要)
  • ソウル駅発 - 慶州駅着 (約5時間所要)

リンク

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