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海印寺蔵経板殿

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海印寺蔵経板殿
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住所

慶尚南道 陜川郡 伽倻面 海印寺ギル 132-13

問合わせ

韓国観光案内電話:+82-2-1330(日本語)

宗務所 +82-55-934-3000

チケット売場 +82-55-934-3140

海印寺 布教局 +82-55-934-3110

ホームページ

http://jpn.cha.go.kr/ (日本語)

概要

海印寺(へインサ)、通度寺(トンドサ)、松広寺(ソングァンサ)は韓国三大寺院と呼ばれ、海印寺は仏教の経典を8万枚の板に刻んだ八万大蔵経が保管されていることで有名です。
八万大蔵経は、蒙古の侵略に対して国難克服を祈願する意味で、高麗23年(1236年)から16年という長い歳月をかけて作り上げられたものです。版木には、南海と巨済地方でとれたホオノキを数年間海水に漬けた後、陰干ししたものが使われています。横68㎝、縦24.5㎝、厚さ3㎝の大きさの板の両端に木をはめて版木の均衡を取り、漆を塗って腐食を防いでいます。経版の数は81,340枚で、冊数は6,791冊。これらは温度と湿度が一定に保てるという朝鮮初期の建築物・八万大蔵経板殿に保存されており、国宝32号と、ユネスコ世界文化遺産に指定されています。 海印寺は新羅・哀荘王3年(802年)に順應と理貞の二人の僧によって創建された寺院です。「海印」とは華厳経の海印三昧に始まるもので、お釈迦様の正しい悟りの世界を指す言葉、汚れていない清浄無垢なわれわれの本心を表す言葉です。朝鮮時代(1392-1910)、江華島から八万大蔵経を移した後、法宝寺院とも呼ばれています。海印寺には八万大蔵経(国宝32号)と蔵経板殿(国宝52号)をはじめ、15点の宝物と200点余りの私宝など、数多くの文化財と古跡があります。

地域間のアクセス

  • [鉄道]
    ソウル駅⇒東大邱駅(KTX約1時間40分)
    大邱都市鉄道「東大邱駅」⇒「聖堂池駅」(約20分)
    大邱西部停留所(ソンダンモッ駅前)⇒海印寺市外ターミナル(06:40~20:00/40分間隔で運行/約1時間40分)
    海印寺市外ターミナル(海印寺前)⇒海印寺(徒歩20分またはタクシー5分)
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